お知らせ tocics

  • ご長寿ワンニャン♪

    一般診療 2017年10月19日

     

     

    こんにちは。

     

     

    今回はご長寿ネコちゃん、ワンちゃんの話題です。

     

     

    まずは、写真のネコちゃん、なんともうすぐ20歳です!

     

     

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    おうちではまだまだ現役バリバリ!

     

    他のネコちゃんのご飯を狙うほど食欲旺盛だそうです 笑

     

    さすがの貫禄で、診察台の上でもまったく動じません ^^

     

     

     

     

    お次はワンちゃん!

     

     

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    今年18歳になりました!!

     

     

    ご長寿犬として今年の動物愛護フェスティバルにて表彰されました。

     

     

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    ↑のような、写真入りの記念品(名前入り)がもらえます。

     

     

    この見上げる表情がたまらなく可愛いですね ^^

     

     

    ご家族も本当に大事に可愛がられています。

     

     

    みんないつまでも元気で長生きして欲しいですね。

     

     

     

     

     

     

    ちなみに…

     

     

    下の写真は以前、院長が飼っていたラブとネコ。

     

     

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    2頭ともに17歳まで長生きしてくれました。

     

     

     

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  • 手術について②

    一般診療 2017年02月18日

     

     

    こんにちは。

     

    今回は、手術とその流れについてのお話をさせていただきます。

     

    当院では、去勢や避妊手術などの病気の予防目的で行う手術から、

     

    飲み薬や注射などでは治療が難しい病気での外科治療まで対応しております。

     

    手術とその前後の流れについてまとめてみました。

     

     

     

    <1. ご予約>

     

    手術は事前のご予約が必要となります。(緊急の場合を除く)

     

    去勢、避妊手術でも必ずご予約をお願いいたします。

     

     

     

    <2. 術前検査>

     

    手術の前に動物の全身状態を確認するための検査となります。

     

    動物の年齢、症状、手術内容によって、血液検査、尿検査、レントゲン検査や、

     

    超音波検査などを必要に応じて行います。

     

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    検査の結果を踏まえて、手術内容、麻酔リスクや術後合併症について、

     

    事前にご説明させていただいております。

     

    若くて健康体であると思われる動物の去勢や避妊手術では、

     

    この術前検査を手術当日に受けていただくことも可能です。

     

    なお、検査結果によっては手術は延期もしくは中止となる場合がございます。

     

     

     

    <3. お預かり>

     

    お預かりの際は、なるべくお時間に余裕を持ってお連れください。

     

    当日の手術の場合、朝は絶食にしてお連れいただくことがほとんどです。

     

    また、変わった様子があれば必ずお知らせ下さいますようお願いいたします。

     

    あらかじめ入院期間が長くなることが予想される場合には、

     

    普段食べ慣れているお食事やおやつなどをご持参いただくことも可能です。

     

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    😸  😼  😽

    猫ちゃんのお預かりについてですが、写真のように洗濯ネットに入れてお連れいただくと、

     

    脱走の防止にもなりますし、慣れない場所でも落ち着いてくれることが多いです。

     

     

     

    <4. 手術の準備>

     

    手術に向けて、動物の毛刈り、点滴、抗生剤や鎮痛剤の準備などを行います。

     

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    また、動物の状態によっては手術の数日前から入院していただく場合もあります。

     

     

     

    <5. 麻酔〜手術>

     

    手術は基本的に全身麻酔で、動物の年齢、体調、性格、手術内容に応じて行います。

     

    麻酔がかかり眠ったところで、細かい毛刈りと消毒を行い、いよいよ手術です。

     

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    麻酔は手術の際に生じる「痛みや不安」から動物を守り、呼吸や循環などの全身管理を

     

    行うことで、より安全な手術を行うために必要な医療です。

     

    近年、獣医療の進歩に伴い動物の麻酔に関する安全性も高くなりました。

     

    それでも、100%安全な麻酔はなく、リスクを最小限にするために、術前検査に加え、

     

    手術中のモニタリング、手術前後も動物の状態を観察し、万一の場合に準備しています。

     

     

     

    <6. 入院〜退院>

     

    手術後は入院室での術後管理となります。

     

    動物の状態や手術内容に合わせて、点滴、抗生剤や鎮痛剤などの投与、

     

    または手術部位の消毒や包帯処置などを行います。

     

    手術内容や体調の回復具合をみながら、退院日はご相談させていただいております。

     

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    退院後は、エリザベスカラーや術後服などを着用していただき、

     

    必要に応じてご自宅でお薬を内服などしていただくことになります。

     

     

     

     

    以上が、おおまかな手術とその前後の流れになります。

     

    大切なご家族を病院に預けるのは不安があるかと思います。

     

    ご不明な点がある場合は細かなことでも事前にお尋ねください。

     

     

     

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  • 手術について

    一般診療 2016年12月15日

     

     

     

     

    こんにちは。

     

     

    手術や入院は可能ですか?というお問い合わせをよくいただきます。

     

     

    当院では内科から外科にいたるまで幅広い疾患にご対応すべく手術設備、入院施設を完備しております。

     

     

    普段いっしょに生活をしているご家族を病院に預けるというのは、とても不安なことと思います。

     

     

    ご心配、ご不明な点がありましたらお気軽にご相談ください。

     

     

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    以下、当院での手術症例の一覧です。

     

     

    【避妊・去勢】

    ・避妊手術

    ・去勢手術

     

    【歯科】

    ・歯石除去

    ・抜歯手術(う歯/乳歯遺残)

    ・口腔内腫瘍

     

    【泌尿・生殖器】

    ・潜在精巣(腹腔内/鼠径部)

    ・精巣腫瘍

    ・帝王切開

    ・子宮蓄膿症/子宮内膜症

    ・乳腺腫瘍

    ・膀胱結石

    ・腎臓腫瘍

    ・会陰尿道造瘻術

     

    【整形】

    ・大腿骨骨折

    ・脛骨骨折

    ・橈尺骨骨折

    ・股関節脱臼

    ・前十字靭帯損傷

    ・膝蓋骨脱臼

     

    【腫瘍】

    ・皮膚腫瘍

    ・皮膚肥満細胞腫

    ・肛門周囲腫瘍

    ・爪床腫瘍

    ・脾臓腫瘍

    ・小腸腫瘍

     

    【眼科】

    ・角膜潰瘍

    ・特発性慢性角膜上皮欠損

    ・眼瞼腫瘍

    ・眼内腫瘍

    ・緑内障

     

    【その他軟部外科】

    ・臍ヘルニア

    ・鼠径ヘルニア

    ・腹壁ヘルニア

    ・横隔膜ヘルニア

    ・耳血腫

    ・肝葉切除術

    ・消化管内異物

    ・巨大結腸症

     

     

     

    尚、当院で診断および治療が困難と判断した場合、飼い主さまにその旨ご説明したうえでご希望があれば高度医療病院のご紹介もさせていただいております。

     

     

     

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